速読速聴・英単語 Core 1800 ver.2
 |
人気ランキング : 5,231位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : ビーエスエス
発売日 : 2003-03-20 |
 |
学習のきっかけに |
特徴としては
とてもコストパフォーマンスがいい
CDがかなりはやい
「二兎を追うもの・・・」ではないが、単語帳とリスニング素材としての2つの機能をなんとかうまく満たしているように思える。ただまえがきの「最強の英語学習法」をみたせるだけの教材では、残念ながら、ないように思える。
細かいことをいえば
このボキャブラリーレベルの学習者にこの速さでシャドーイングさせるのは多少無理がないだろうか。わたしはついて行けない。
なんとなく文章が不自然に思える。語彙を盛り込むために元の素材を多少編集しているのではないだろうか。シャドーイングしてどうも歯切れが悪いというか、そういうのが多々ある。
そのへんは次回さらに熟成され、定番教材としての地位を獲得するのを期待するしかない。
まずはしっかり単語をものにする。そしてほかのやさしい教材で舌ならししてから、徹底的にシャドーイングする。そういう使い方になるだろうか。
買って損なし
信じて損なし
DUOじゃだめな受験生、
語彙力だけに頼る考え方は早めに捨てて、
先を見据えて学習するにはもってこいです。
 |
時事英語学習者向きのコストパフォーマンスの高い教材 |
DUOが相当数の熟語・口語表現をも盛り込んだ本であるのに対して、こちらはニュースなど時事英語の記事に出てくる語彙が中心となっています。語彙レベルとしては英検2級〜準1級、TOEIC600〜700あたりでしょうか。 訳はいわゆるスラッシュリーディング流になっているので、この方法に抵抗がある方には合わないと思いますが、「大意」として参考にする程度のものと大らかに構えられる方には問題ないでしょうし、この方法によってはじめて英語を英語の語順のままで理解する習慣がついた、という方もいらっしゃると思います。
 |
時事英語とTOEICのためのボキャブラリー増強に |
本書は2部構成である。政治、経済、司法、教育、社会、環境、医療・健康、科学・コンピュータ、その他の9つのテーマで分類され、実際の時事英語から採取された全60編の例文を収めたパートT、そしてさらにボキャブラリーを補うための210編のオリジナル英文を収めたパートUからなる。とくにパートTでは、理解を助けるために1例文ごとにトピック単文が2〜3文ほど掲げられ、語彙・文法の解説をする工夫・配慮がなされている。すべての例文に品質の高いCD音源がつく。主に時事に関する英文を読む必要に駈られている方や、TOEICのスコアアップに鋭意努力されている方のための最適な「例文主義」のボキャブラリー増強本だと評価できる。
 |
ライバル(←て誰だ?)には教えたくない。 |
旧バージョンが良かったので、ver.2も買ったんですが、いいですよ〜。
記事も新しいし。一気にやるのはきつい!と思うけど、やるだけ実力つく〜って感じです。
単語力ないのでつけようと思ってやり始めたけど、TOEICのリスニングの方に効果があって、驚きました。
(fastスピードのCDの効果?)
繰り返しやればやるほど実力つくんだろうな〜。
まだ出来てないけど(・・;)
ネットでの評判もいいみたいだし、オススメです。
 |
覚える努力をしなくても、覚えられる |
この本は、英単語帳というよりも、英文読解の練習用に使えばいいと思う。何度も読めば、覚えようと努力しなくても中の英単語が自然と頭に入る。
短いパッセージで構成されているので大変勉強しやすい。朝起きた時、1つのパッセージを読む。通勤・通学の電車で1つのパッセージを読む。寝る前に1つのパッセージを読む。というように空き時間を見つけて、どんどん読んでいくようにすれば、自然と力がつくだろう。単語のリストもついているので、辞書は必要ない。大変効率的な本だと思う。
ただし、一つ注文をつけるなら、倍速CDをつけて欲しかった。ナチュラルスピードよりも速いほうがリスニングの練習になるからだ。